夫婦が共に生涯を幸せに包まれて全うできるように

幸せに近づくための仕組み

前頭葉というのは、あまりに目標設定が高すぎると困難な状況に陥ってしまうようです。そんなときには目標を下げて困難を打開しようとするのです。それこそが人の脳のすばらしいところだと言われています。常に上だけを見るのではな、自分が実現可能なことにうまく合わせながら、恋愛していて仕事をしていくことができるわけです。お金がない人だけれど、誠実だからいいかという妥協をすることで結婚が可能になってくるというような事があるわけです。これも懲りない脳の一つの仕組みなんですね。懲りないということはあきらめずに行動できるということでもあるわけです。多くの人が困難な状況でもうつ病にならず、何とか打破していけるのも、脳のそういった臨機応変の目標設定の仕方が影響しているとは脳科学者などがよく言っている事です。懲りない脳は忘れる脳であり、忘れる脳は何度も挑戦できる勇気ある脳だとも言えるわけですね。恋愛を勝ち取るには前頭葉の目標設定を変えさせる働きがキーになるわけです。それは別に悪い意味ではなく幸せに近づくための仕組みともいえるわけですね。
大人の出会いを探す

Posted by touristsound in 愛の継続

大切な人との出会い

「提案してもいいですか。今までうまくいったことのある方法です」「ええ、ぜひ教えてください。何ですか」「彼女に手紙を書くのです。彼女をどれほど愛しているか、どれほと淋しいと思っているかを伝えるのです。そして、自分は変わるとき言のです。何を書くかは自分で考えてください。書くのは私ではなく、あなたです。心からの思いでなかったら、無意味です。しかし、あなたがカウンセリングに来たということ、彼女にも自分と一緒にカウンセリングを受けてほしい。一人であなたと会わなくてもよいので、来てくれませんかと伝えることはかまいません。」「それなら僕にもできます。良い考えだと思います」「この方法は、彼女にプレッシャーをかけないと思います。彼女は手紙を読んで、考えることができます。電話をかけなくてもすむ。電話をかけるのはちょっとプレッシャーが強過ぎるでしょう。手紙を書いて、持ってきてください。一緒に目を通してから、投函することにしましょう。よろしいですか」「良いと思います。とても良いと思います。書いて持ってきます。とても良い考えだと思います」「気分はどうですか。今この瞬間の気分のことですよ」「前よりもとても良い気分です」「なぜ気分が良くなったと思いますか」 (さらに…)

Posted by touristsound in 愛の継続

伝えたいこと

「彼女はそうなろうとしていたのですか」「そこなんですよ。無理みたいだと言いました。彼女は、他に自分にできることがあると思うかと僕に聞きました。僕はできることはすべてやったと言いました。それ以上できることなど思いつかなかったからです。彼女は、僕がそう言うだろうと思っていたと言いました。その後、彼女は少し前よりも幸せそうでした。それで僕はうまくいっていると思いました。それで、彼女が出ていったときには、本当に驚いたのです」「あなたは今でも、違うやり方ができなかったと思っていますか」「たくさんのことを違ったやり方でできたと思います。しかし、それをどうやって彼女に伝えられますか。彼女は出ていってしまったのです。彼女からの電話を待っていましたが、かけてこないのです」「あなたは、彼女がいなくて淋しく思っている、彼女を愛している、自分のやり方を変えるつもりだ、と伝えたくないですか」 (さらに…)

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もっと幸せになるべきだ

「一生懸命考えているのですが、分からないのです。妻が戻ることを考えていれば、自分のものを全部持って出ることはなかったと思うのです。全部、きれいに持っていってしまっているのです。突然のことで、私にはどうしてよいか分かりません」「仮に今、彼女と話せるとしたら、何を話しますか」「悪かったと謝ります。自分のしていることに気づかなかったと言います。彼女の存在を当然のこととしていた。私は全くのパカだった。私がとんなことにでも口をはさむことを彼女が好んでいると、自分では思っていました。むしろ彼女を批判していたのです。彼女がどんなことでもうまくやれるなんて思ってもいませんでした。いつでも小さな何かがまちがっていました。彼女は私を完全屋さんと呼んでいました。別に意地悪な言い方ではなく、私はそれを褒め言葉ととっていたのです。私たちはケンカしたことはありません。性行為もしていました。彼女が出ていく一週間位前に、彼女は自分の望んでいるような生活ではないと言いました。彼女は、僕もそう思うかと聞きました。僕はただ一つ気になることは、彼女が本当に幸せそうに見えないということだと言いました。僕は彼女にもっと幸せになるべきだと言いました。」

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欲しいものを得られるような方法

「しかし、僕は気分が悪くて、悲過ぎて仕事に行けないのです。何も選んでいるわけではなく、あのメモを見て以来、ずっと気分が悪いのです」「あなたは今ここに来る選択をしましたよね」「私には助けが必要だから、来たのです」「奥さんに連絡をとろうとしましたか。奥さんが何か言ってきましたか」「妻が電話をしてくるのを待っていたのです。探すことも考えてみました。しかし、ケンカになるのではないかと考えたのです。そうすればもっと事態は思くなると思って。しばらくは、とても腹を立てました。それから、妻は行ってしまったということがよく分かると、本当に悲しくなって。先生。僕はいまでも妻を愛しているのです。どうしていいのか分かりません。僕は支配的にはなりたくないのです。父がそうでした。しかし、妻がそれで怒っている意識はなかったのです。ひょっとしたら、父から学んだことなのでしょう」「誰から学んだかが重要ですか」 (さらに…)

Posted by touristsound in 愛の継続

何もしないという「選択」

「奥さんが家を出ていってから、あなたは何をしていましたか」「何もしていません。とても気分が悪いのです。家にいてただ座っているだけです。同僚が何人か、心配して訪ねてきて、先生の電話番号を教えてくれたのです。僕は動けないのです。うつ病のことを聞いたことがありますが、どんなものかは知りませんでした。体が麻痺したような感じなのです」その言葉に対しては応答しなかった。なぜなら、彼の気分を良くするためにできることを何も提供できないからである。私は気分についてはあまり話さない。彼はここにいて、話をしている。それは彼に何かをしている。彼が選んだ行動に焦点を合わせる。彼には「選択」と「選択していること」について考えてもらわなければならないからですね。ここはそれを始めるのに良い場所である。 (さらに…)

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今よりも良いことができることを示唆

さらに続きます。「何でもいいから言ってみてください。ここは言いにくいことも話す所ですから」「自分ではそう思わないのですが、妻は僕があまりにも支配的であると言い続けていました。つまり、何でも命令すると。でも、変なのは、妻は望んでいると僕は思っていたのです。妻は私より十歳も若く、二十三歳です。妻よりも僕のほうが世間をたくさん知っています。僕が何でも決めるのを、妻が望んでいると思っていました」「奥さんには帰ってきてほしいですか」「ええ。もちろんです。帰ってきてほしいです。妻が帰ってくるような手助けをしていただけますか」その質問には私は答えなかった。彼女が帰ってくることが、彼にとってベストなのか、あるいは彼らにとってベストなのか。それを知るには、私たちはもっと話し合う必要がある。 (さらに…)

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分かってはいるが話したくない

前回の続きです。「問題は妻です。家を出ていきました。一週間程前ですが、仕事から帰ったら、家にいるはずなのに、いませんでした。はじめは変だとも思いませんでした。妻にも出かける用事があるでしょう。しかし一時間がたっでも電話はないし、そのとき気づいたのです」「何に気づいたのですか」「妻のメモです。冷蔵庫のマグネットでとめでありました。『さようなら』と書いてありました。彼女は家を出ていったのです。寝室に行ってみると、妻のものはきれいになくなっていました。洋服も全部、何もかも。僕はびっくりして。妻を愛していたのです。どうして妻は僕にこんな仕打ちをするのでしょう」「どうしてかは私にも分かりませんね。分かるのは奥さんだけでしょう。しかし、なぜでしょう。大変な決断ですよね。奥さんはとても気分を損ねていたことがあったのでしょうね。何だと思いますか」 (さらに…)

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妻との関係を修復したい

クライエイトはカウンセラーを信頼するようになり、妻との壊れた関係について何をするべきか、すぐに話し作うことができるようになるのです。その相手が妻との関係を修復したいと思っていることは明らかだったようです。関係を修復できなくても、彼が別の女性との愛を見つけられることも明らかであった。この選択肢は、カウンセリングを受けに訪れたときには、彼の頭の中になかった。彼との間で次のような会話が交わされたようです。短いがリアリティセラピーを知るには十分かもしれないですね。

「○○さん。話を聞きたいですね。気になっていることを話してくれますか」「落ち込んでいます。ひどい気分で、とても滅入っていて、一週間も仕事を休んでいます」「気分が悪いことで、誰かを責めていますか」 (さらに…)

Posted by touristsound in 関係修復

結婚を改善するには遅過ぎた

あなたはみじめさを選択していると言われたらどう思うでしょうか。気分が悪くなるときにはいつでも、まるでふりかかってくるような感じであり、自分で選択したとは思えないと言うのではないでしょうか。こういうことが起こるので、自発的セレクション理論について情報を与え、クライエントが理解する状態が整うまで、クライエン卜の感じていることは自分の選択であるとは話さないことにしているのです。単刀直入に話せば、クライエン卜は席を立って帰ってしまうであろうから。ある彼の場合は、結婚を改善するには遅過ぎた。彼がカウンセリングに来る前に妻は家を出てしまい、帰ってこなくなっていたのです。しかし、アドバイスした選択は、彼が再婚するときに、次の女性との関係で役立つでしょう。二番目の妻に対しても最初と同じように接していたら、新しい人間関係にも大したものは期待できないでしょう。 (さらに…)

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一方通行では続かない

夫婦は自分自身の興味、趣味、友人を別々に持つ必要があるというような意見を聞く機会がありました。さてみなさんはどのように思われますでしょうか。そういう関心の対象に、批判される恐れもなく、文句を言われることなく没頭することができるか。友人や思いやりを示す家族との関係では、それは容易であり、自然であるでしょう。結婚でも同じように容易にそうできるようにならなければならないですよね。このような息抜きを祭止することは、夫婦関係にとって破壊的であります。自分の配偶者にすべてを依存することは、求めすきであるでしょう。愛のことを考えるとき、私たちは与えることよりも、受けることのほうを考える傾向があります。 (さらに…)

Posted by touristsound in 愛の継続