もっと幸せになるべきだ

「一生懸命考えているのですが、分からないのです。妻が戻ることを考えていれば、自分のものを全部持って出ることはなかったと思うのです。全部、きれいに持っていってしまっているのです。突然のことで、私にはどうしてよいか分かりません」「仮に今、彼女と話せるとしたら、何を話しますか」「悪かったと謝ります。自分のしていることに気づかなかったと言います。彼女の存在を当然のこととしていた。私は全くのパカだった。私がとんなことにでも口をはさむことを彼女が好んでいると、自分では思っていました。むしろ彼女を批判していたのです。彼女がどんなことでもうまくやれるなんて思ってもいませんでした。いつでも小さな何かがまちがっていました。彼女は私を完全屋さんと呼んでいました。別に意地悪な言い方ではなく、私はそれを褒め言葉ととっていたのです。私たちはケンカしたことはありません。性行為もしていました。彼女が出ていく一週間位前に、彼女は自分の望んでいるような生活ではないと言いました。彼女は、僕もそう思うかと聞きました。僕はただ一つ気になることは、彼女が本当に幸せそうに見えないということだと言いました。僕は彼女にもっと幸せになるべきだと言いました。」

Posted by touristsound in 愛の継続 | Trackback

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