一方通行では続かない

夫婦は自分自身の興味、趣味、友人を別々に持つ必要があるというような意見を聞く機会がありました。さてみなさんはどのように思われますでしょうか。そういう関心の対象に、批判される恐れもなく、文句を言われることなく没頭することができるか。友人や思いやりを示す家族との関係では、それは容易であり、自然であるでしょう。結婚でも同じように容易にそうできるようにならなければならないですよね。このような息抜きを祭止することは、夫婦関係にとって破壊的であります。自分の配偶者にすべてを依存することは、求めすきであるでしょう。愛のことを考えるとき、私たちは与えることよりも、受けることのほうを考える傾向があります。「愛してくれているの?」これは、満たされない気分のとき、しばしばする質問である。愛を与えることで愛が継続するでしょうか。もちろん、何でも起こりうる。与えることに専念し、求めない人を見つけることも可能かもしれない。しかし自分の欲しいだけ受けて、お返しをしない愛の関係は長続きしない可能性が高いのは自明でしょう。愛も友情も両方とも一方通行ではないわけですからね。

Posted by touristsound in 愛の継続 | Trackback

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